わきがの治療は保険適用にならない場合もあるの?

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わきがに悩む人は意外と多いもの。

ニオイは常にあなたについてまわるものですしどうにか治療したいと思いますよね。

そもそもわきがの治療の場合、保険は適用になるのでしょうか?どのぐらいの費用がかかるのかあわせてご紹介します。

わきがが保険適用になるには条件がある

わきがの治療として行われる手術にアポクリン腺を除去するものがあります。

剪除法(皮弁法)と呼ばれるもので他の手術方法の「掻爬法(そうはほう)」や「イナバ式」になると保険適応にならない場合が多くなります。

手術の手法によって保険適用になるものとならないものがあるようです。

剪除法(皮弁法)の手術を受ける場合医師が認めた場合に限り「健康保険」が適用になり、誰でも保険適用で治療ができるわけではありません。

もちろん病院自体が保険適用の手術をおこなっているのかによってもかわります。

この医師が認めた場合とはあなたをワキガかどうか判断し手術を行うかどうか決めるもので、明確な基準があるわけではないので医師の主観で判断します。

脇にガーゼを挟んで医師がニオイを嗅ぎ、ワキガだと判断すれば保険適用になります。

医師のなかにはご両親にもニオイを嗅いでもらい判断することも多く、医師1人の判断だとワキガと認定するのは難しいことがわかります。

病院を受診した時のニオイで判断するので、その時にほとんどニオイがないと保険適用にならない場合もあり、わきがとして認めてもらえるように日頃着ている洋服などを持っていくとわきがの判断対象になります。

 

わきがと認められ保険適用になった場合の費用はどのぐらい?

医師の診断によりわきがと認められ剪除法(皮弁法)の手術を受ける場合、どの程度の費用がかかるのでしょうか。

年齢によって自己負担率はかわりますが、通常の場合3割負担でわきがの治療を行うことができます。

保険適用にならず全額自費になると20万~30万と高額な負担額がかかってしまうことがあります。

保険適用と判断されると2万~5万円前後になり自己負担額はかなり減りますし、気軽にわきがの治療ができるようになるので嬉しいですよね。

わきがの治療を行う上で保険適用になるかならないかはとても重要なことであるのがわかりますよね。

 

このページをまとめると・・

わきがは保険適用できると思っていると、そもそもの診断や手術方法によって全額自費になることもあります。

わきがと認められることも必要ですので家族と一緒に病院を訪れ、医師に相談してみましょう。

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